令和3年7月11日(日)標記大会が野幌総合運動公園体育館にて行われ、当クラブ卒業生選手たちが出場しました。少年男子には札幌白石高校1年生畠山正己選手、成年男子には北翔大学4年生松尾大夢選手、新潟経営大学2年生の松尾唯翔選手がそれぞれ国体出場を目指して頑張りました。

 少年男子に出場の畠山選手は高校生として少し力不足もあって7位、成年男子に出場の松尾唯翔選手はいくつかミスが重なり17位、今大会で引退を決めている松尾大夢選手はケガによりあん馬のみの出場で、大きなミスもあり上位に食い込むことはできませんでした。

 今年の成年男子のレベルは一際高く力不足を痛感した厳しい大会でしたが、社会人や道外大学生が多数出場した大会を見ていい影響を受け、今後の試合ではさらに成長した結果が出せるよう今後の結果に期待したいと思います。